オブジェクト指向におけるクラスとインスタンスとの関係のうち,適切なものはどれか。
クラスは設計図、インスタンスはそこから作られる実体
選択肢
- アインスタンスはクラスの仕様を定義したものである。
- イクラスの定義に基づいてインスタンスが生成される。
- ウ一つのインスタンスに対して,複数のクラスが対応する。
- エ一つのクラスに対して,インスタンスはただ一つ存在する。
正解と解説
正解:イ クラスの定義に基づいてインスタンスが生成される。
クラスは属性と操作を定めた型(設計図)であり、インスタンスはそれに基づいて実行時に作られる実体である。一つのクラスからは必要な数だけインスタンスを生成でき、各インスタンスは自分の属性値をもつ。
選択肢ごとの解説
- ア仕様を定義するのはクラスの側であり、説明が逆になっている。
- イクラスの定義から実体が作られるという、正しい関係。
- ウ一つの実体はあるクラスの実体であり、複数のクラスに同時に対応するわけではない。
- エ一つのクラスから複数の実体を作れるので、ただ一つに限られない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。