UML 2.0のシーケンス図とコミュニケーション図のどちらにも表現されるものはどれか。
シーケンス図とコミュニケーション図はどちらもメッセージを表す
選択肢
- アイベントとオブジェクトの状態
- イオブジェクトがある状態にとどまる最短時間及び最長時間
- ウオブジェクトがメッセージを処理している期間
- エオブジェクト間で送受信されるメッセージ
正解と解説
正解:エ オブジェクト間で送受信されるメッセージ
シーケンス図は時間軸を縦に取って相互作用を描き、コミュニケーション図はオブジェクトのつながりを中心に描く。着目点は違うが、どちらもオブジェクト間でやり取りされるメッセージを表す図であり、相互に変換できる関係にある。
選択肢ごとの解説
- アイベントと状態の遷移を表すのはステートマシン図である。
- イ状態にとどまる時間の上下限を扱うのはタイミング図などである。
- ウメッセージを処理している期間(実行仕様)はシーケンス図でしか表せない。
- エどちらの図もオブジェクト間のメッセージを表現する点が共通している。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。