XP(Extreme Programming)のプラクティスの説明のうち,適切なものはどれか。
XPは結合とテストを頻繁に繰り返す継続的インテグレーション
選択肢
- ア顧客は単体テストの仕様に責任をもつ。
- イコードの結合とテストを継続的に繰り返す。
- ウコードを作成して結合できることを確認した後,テストケースを作成する。
- エテストを通過したコードは,次のイテレーションまでリファクタリングしない。
正解と解説
正解:イ コードの結合とテストを継続的に繰り返す。
XPでは、書いたコードを頻繁に統合し、その都度自動テストを走らせて問題を早期に見つける継続的インテグレーションを重視する。統合の間隔を短く保つことで、不具合の原因を絞り込みやすくなる。
選択肢ごとの解説
- ア顧客が責任をもつのは受入テストの仕様であり、単体テストは開発者の担当である。
- イ結合とテストを頻繁に繰り返すという、継続的インテグレーションの実践。
- ウXPではテストを先に書いてから実装するテスト駆動開発を採る。
- エリファクタリングは動作を保ったまま随時行うもので、時期を制限しない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。