ソフトウェア開発プロジェクトにおいてWBS(Work Breakdown Structure)を使用する目的として,適切なものはどれか。

WBSは作業を階層的に分解し管理可能な大きさにする

基本情報技術者試験2018年度 秋期 午前51/プロジェクトマネジメント / スコープ管理

選択肢

正解と解説

正解: 作業を階層的に詳細化して,管理可能な大きさに細分化する。

WBSは、プロジェクトの成果物や作業を大きな単位から順に階層的に分解し、見積り・割当て・進捗管理ができる大きさの作業要素まで細分化する技法である。細分化された最下位の要素をワークパッケージと呼び、これが工数見積りや責任者の割当ての単位となる。作業の抜け漏れを防ぐことが最大の狙いである。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問51(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。