プログラムのコーディング規約に規定する事項のうち,適切なものはどれか。

動的確保は失敗時の処理を書かせるのが規約の定石

頻出基本情報技術者試験2018年度 秋期 午前7/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: 領域割付け関数を使用するときは,割付けができなかったときの処理を記述する。

コーディング規約は可読性と信頼性を高めるために定める。動的な領域確保は失敗しうるので、確保できなかった場合の処理を必ず書かせることは、異常時の暴走を防ぐ妥当な規定である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。