コンパイラによる最適化の主な目的はどれか。

コンパイラの最適化が狙うのは目的プログラムの実行時間短縮

頻出基本情報技術者試験2018年度 春期 午前18/アルゴリズムとプログラミング / プログラム言語

選択肢

正解と解説

正解: プログラムの実行時間を短縮する。

コンパイラの最適化は、不要な命令の削除、ループ内の不変な計算の外出し、レジスタの有効利用などによって、生成する目的プログラムの実行効率を高める処理である。狙いはあくまで実行時の速度向上(あるいはコードサイズの削減)であり、最適化を有効にすると原始プログラムとの対応が崩れてデバッグはむしろ難しくなり、コンパイル時間も延びる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。