開発プロセスにおいて、ソフトウェア方式設計で行うべき作業はどれか。

方式設計は要件を最上位構造とコンポーネントに変換する

基本情報技術者試験2018年度 春期 午前47/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェア品目に対する要件を、最上位レベルの構造を表現する方式であって、かつ、ソフトウェアコンポーネントを識別する方式に変換する。

ソフトウェア方式設計では、ソフトウェアに対する要件を最上位レベルの構造へ落とし込み、どのようなコンポーネントに分割し、それぞれがどう連携するかを決める。個々のモジュールの内部処理を詰めるのは、後続のソフトウェア詳細設計の作業である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問47(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。