次の二つのスタック操作を定義する。PUSH n:スタックにデータ(整数値n)をプッシュする。POP:スタックからデータをポップする。空のスタックに対して、次の順序でスタック操作を行った結果はどれか。PUSH 1 → PUSH 5 → POP → PUSH 7 → PUSH 6 → PUSH 4 → POP → POP → PUSH 3

スタックは後入れ先出し。POPは直前にPUSHした値を取り除く

頻出基本情報技術者試験2018年度 春期 午前5/アルゴリズムとプログラミング / データ構造

選択肢

正解と解説

正解: 上から 3, 7, 1

スタックは後入れ先出しなので、POPは常に直前にPUSHした値を取り除く。順に追うと、1と5を積んでPOPで5が消え残りは1。7,6,4を積んで下から1,7,6,4となり、POPで4、続くPOPで6が消えて1,7が残る。最後に3を積むので、上から順に3,7,1となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問5(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。