エクストリームプログラミング(XP: eXtreme Programming)のプラクティスのうち、プログラム開発において、相互に役割を交替し、チェックし合うことによって、コミュニケーションを円滑にし、プログラムの品質向上を図るものはどれか。
ペアプログラミングは2人で交代しながら書き相互確認する
選択肢
- ア計画ゲーム
- イコーディング標準
- ウテスト駆動開発
- エペアプログラミング
正解と解説
正解:エ ペアプログラミング
ペアプログラミングは、2人1組で1台の端末に向かい、コードを書く役と確認する役を随時交代しながら開発する手法である。書いた端からレビューされるため欠陥が早期に見つかり、知識の共有とコミュニケーションの促進にもつながる。
選択肢ごとの解説
- ア計画ゲームは顧客と開発者が優先順位と範囲を決めるプラクティス。
- イコーディング標準は記述の書き方をチーム内で統一するプラクティス。
- ウテスト駆動開発はテストを先に書いてから実装する進め方。
- エ役割を交代しながら2人で開発する、ペアプログラミング。
同じ分野の他の問題
- バーンダウンチャートの使い方として,適切なものはどれか。2026年度 公開問題 科目A 問12
- アジャイル開発手法の一つであるスクラムにおいて,プロダクトバックログアイテムの内容や並び順を決定する役割をもつのは誰か。2025年度 公開問題 科目A 問13
- アジャイル開発手法の一つであるスクラムで定義され、スプリントで実施するイベントのうち、毎日決まった時間に決まった場所で行…2024年度 公開問題 科目A 問12
- アジャイル開発手法のスクラムにおいて,開発チームの全員が1人ずつ“昨日やったこと”,“今日やること”,“障害になっている…2023年度 公開問題 科目A 問12
- アジャイル開発のスクラムにおけるスプリントのルールのうち、適切なものはどれか。2022年度 公開問題 科目A 問41
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。