エクストリームプログラミング(XP: eXtreme Programming)のプラクティスのうち、プログラム開発において、相互に役割を交替し、チェックし合うことによって、コミュニケーションを円滑にし、プログラムの品質向上を図るものはどれか。

ペアプログラミングは2人で交代しながら書き相互確認する

基本情報技術者試験2018年度 春期 午前50/ソフトウェア開発管理技術 / アジャイル実践

選択肢

正解と解説

正解: ペアプログラミング

ペアプログラミングは、2人1組で1台の端末に向かい、コードを書く役と確認する役を随時交代しながら開発する手法である。書いた端からレビューされるため欠陥が早期に見つかり、知識の共有とコミュニケーションの促進にもつながる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問50(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。