企業がマーケティング活動に活用するビッグデータの特徴に沿った取扱いとして、適切なものはどれか。

ビッグデータは多様・大量・高速なデータをそのまま扱う

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前63/システム戦略 / データ利活用

選択肢

正解と解説

正解: 蓄積した静的なデータだけでなく、Webサイトのアクセス履歴などリアルタイム性の高いデータも含めて処理の対象とする。

ビッグデータの特徴は、量が多いこと、種類が多様であること、発生や更新の速度が速いことにある。したがって蓄積済みの構造化データだけでなく、アクセスログのように次々発生するデータや、音声・画像のような非構造化データも含めて扱うのが本来の姿である。全数を扱えるのが利点なので、標本抽出に頼る必要も薄い。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問63(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。