バックアップ方式の説明のうち、増分バックアップはどれか。ここで、最初のバックアップでは、全てのファイルのバックアップを取得し、OSが管理しているファイル更新を示す情報はリセットされるものとする。

増分は直前以降の更新分+フラグリセット、差分はフラグを残す

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前19/サービスマネジメント / 日常運用

選択肢

正解と解説

正解: 直前に行ったバックアップの後、ファイル更新を示す情報があるファイルだけをバックアップし、ファイル更新を示す情報はリセットする。

増分バックアップは、直前に取ったバックアップ以降に更新されたファイルだけを対象とし、取得後は更新フラグをリセットする方式である。毎回リセットするため各回の対象が重複せず、バックアップ量と所要時間は最小になるが、復元には初回のフルバックアップと以降すべての増分が必要になる。フラグをリセットせず初回以降の更新分を毎回まとめて取る方式は差分バックアップである。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。