DRAMの特徴はどれか。

DRAMは構造が単純で安価・大容量、ただしリフレッシュ必須の揮発性

基本情報技術者試験2019年度 秋期 午前20/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: メモリセル構造が単純なので高集積化することができ、ビット単価を安くできる。

DRAMは1ビットを1個のトランジスタとコンデンサで構成できるため回路が単純で、同じ面積により多くのビットを詰め込める。その結果1ビットあたりの単価が安く、主記憶として大容量化に向く。一方でコンデンサの電荷は時間とともに抜けるので定期的なリフレッシュが必須で、電源を切れば内容は失われる揮発性メモリである。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。