DRAMの特徴はどれか。
DRAMは構造が単純で安価・大容量、ただしリフレッシュ必須の揮発性
選択肢
- ア書込み及び消去を一括又はブロック単位で行う。
- イデータを保持するためのリフレッシュ操作又はアクセス操作が不要である。
- ウ電源が遮断された状態でも、記憶した情報を保持することができる。
- エメモリセル構造が単純なので高集積化することができ、ビット単価を安くできる。
正解と解説
正解:エ メモリセル構造が単純なので高集積化することができ、ビット単価を安くできる。
DRAMは1ビットを1個のトランジスタとコンデンサで構成できるため回路が単純で、同じ面積により多くのビットを詰め込める。その結果1ビットあたりの単価が安く、主記憶として大容量化に向く。一方でコンデンサの電荷は時間とともに抜けるので定期的なリフレッシュが必須で、電源を切れば内容は失われる揮発性メモリである。
選択肢ごとの解説
この問題は2回出題されています
- 2019年度 秋期 午前 問20(このページ)
- 2022年度 公開問題 科目A 問19
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。