OSIによるオープンソースソフトウェアの定義に従うときのオープンソースソフトウェアに対する取扱いとして、適切なものはどれか。

OSSのソース公開義務は再配布するときに生じる

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前20/アルゴリズムとプログラミング / 開発手法

選択肢

正解と解説

正解: 社内での利用などのようにオープンソースソフトウェアを改変しても再配布しない場合、改変部分のソースコードを公開しなくてもよい。

OSIのオープンソースの定義が課すのは、あくまで再配布する場合の条件である。改変した成果物を社内だけで使い外部へ配布しないのであれば、その改変部分のソースコードを公開する義務は生じない。逆に配布する時点で、ソースコードの入手手段の提供などライセンスの条件が適用される。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。