メモリセルにフリップフロップ回路を利用したものはどれか。

SRAMフリップフロップで記憶しリフレッシュ不要

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前21/コンピュータ構成要素 / 記憶装置

選択肢

正解と解説

正解: SRAM

SRAMは1ビットを複数のトランジスタで構成したフリップフロップ回路で保持する。電源が供給されている限り状態が保たれるためリフレッシュ動作が不要で、高速だが1ビットあたりの回路規模が大きく高価になる。この特性からキャッシュメモリなど容量より速度が求められる用途に使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問21(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。