ビッグデータの処理で使われるキーバリューストアの説明として、適切なものはどれか。

キーバリューストアはキーと値の組でデータを保存する

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前30/データベース / データベースの発展形

選択肢

正解と解説

正解: 任意の保存したいデータと、そのデータを一意に識別できる値を組みとして保存する。

キーバリューストアは、保存したいデータ(値)と、それを一意に識別するキーを組にして格納する方式のデータベースである。構造が単純なため分散配置しやすく、大量データを高速に読み書きできる。値の中身の構造をデータベース側が解釈しないので、スキーマの制約を受けない点も特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問30(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。