ディスク障害時に、フルバックアップを取得してあるテープからディスクにデータを復元した後、フルバックアップ取得時以降の更新後コピーをログから反映させてデータベースを回復する方法はどれか。
ロールフォワードは更新後ログで先へ進めて回復する
選択肢
- アチェックポイントリスタート
- イリブート
- ウロールバック
- エロールフォワード
正解と解説
正解:エ ロールフォワード
ロールフォワードは、バックアップから復元した時点以降の更新後ログを順に適用し、障害の直前の状態まで進めて回復する方法である。媒体障害からの回復で用いる。これに対しロールバックは更新前ログを使って処理の開始時点へ戻す方法で、トランザクションの異常終了に対応する。進めるか戻すかで区別する。
選択肢ごとの解説
- ア処理を中断点から再開する手法で、媒体回復の方法ではない。
- イ単なる再起動であり、データの回復手段ではない。
- ウ更新前ログで開始時点へ戻す方法で、進める回復ではない。
- エ正解。更新後ログを適用して障害直前まで進める回復方法。
この問題は2回出題されています
- 2019年度 春期 午前 問57この問題の代表ページ
- 2022年度 公開問題 科目A 問46(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。