図は特性要因図の一部を表したものである。a、bの関係はどれか。

特性要因図の枝は結果に対する原因を表す

基本情報技術者試験2019年度 春期 午前77/企業活動 / 品質管理

特性要因図の一部。矢印が横方向に「a」の枠へ伸び、その途中に下から「b」の枠から斜めの矢印が合流している。
特性要因図の一部。矢印が横方向に「a」の枠へ伸び、その途中に下から「b」の枠から斜めの矢印が合流している。

選択肢

正解と解説

正解: bはaの原因である。

特性要因図は、右端の特性(結果)に向かって、それをもたらす要因を魚の骨のように枝分かれさせて描く図である。矢印は要因から結果の方向へ向かうため、枝として合流しているbは、その先にあるaを引き起こす原因という関係になる。要因をさらに細かく分解して掘り下げていくのが使い方である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問77(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。