図は、製品の製造上のある要因の値xと品質特性の値yとの関係をプロットしたものである。この図から読み取れることはどれか。

散布図が右下がりの傾向なら相関係数は負になる

基本情報技術者試験2024年度 公開問題 科目A19/企業活動 / 品質管理

散布図。横軸x、縦軸y。プロットされた点は、xが小さいところでyが大きく、xが大きくなるにつれてyが小さくなる右下がりの傾向を示している(負の相関を示す散布図)。
散布図。横軸x、縦軸y。プロットされた点は、xが小さいところでyが大きく、xが大きくなるにつれてyが小さくなる右下がりの傾向を示している(負の相関を示す散布図)。

選択肢

正解と解説

正解: xとyの相関係数は負である。

散布図の点は、xが大きくなるにつれてyが小さくなる右下がりの傾向を示している。これは一方が増えると他方が減る関係であり、相関係数は負の値になる。回帰の次数や回帰式の向きについては、この図だけからは判断できない。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問19(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。