プロジェクトで発生した課題の傾向を分析するために、ステークホルダ、コスト、スケジュール、品質などの管理項目別の課題件数を棒グラフとして件数が多い順に並べ、この順で累積した課題件数を折れ線グラフとして重ね合わせた図を作成した。この図はどれか。

パレート図は降順の棒+累積折れ線。重点項目の絞込みに使う

基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前54/企業活動 / 品質管理

選択肢

正解と解説

正解: パレート図

項目別の件数を多い順に棒グラフで並べ、その累積比率を折れ線で重ねた図はパレート図である。上位のわずかな項目が全体の大部分を占めるという傾向を可視化でき、重点的に対処すべき項目を選ぶのに使う。QC七つ道具の一つである。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問54(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。