インタプリタの説明として、適切なものはどれか。
インタプリタは翻訳結果を残さず逐次解釈して実行する
選択肢
- ア原始プログラムを、解釈しながら実行するプログラムである。
- イ原始プログラムを、推論しながら翻訳するプログラムである。
- ウ原始プログラムを、目的プログラムに翻訳するプログラムである。
- エ実行可能なプログラムを、主記憶装置にロードするプログラムである。
正解と解説
正解:ア 原始プログラムを、解釈しながら実行するプログラムである。
インタプリタは、原始プログラムを1文ずつ解釈しながらその場で実行する方式の言語処理プログラムである。あらかじめ機械語へ翻訳して実行可能ファイルを作るコンパイラとは異なり、翻訳結果を残さないため実行速度は劣るが、修正して即座に試せる利点がある。
選択肢ごとの解説
- ア正解。原始プログラムを解釈しながら逐次実行する方式。
- イ推論しながら翻訳する処理系は一般的な分類には存在しない。
- ウ原始プログラムを目的プログラムへ翻訳するのはコンパイラ。
- エ主記憶へ読み込むのはローダの役割。
この問題は2回出題されています
- 2019年度 春期 午前 問19この問題の代表ページ
- 2022年度 公開問題 科目A 問16(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。