関係モデルにおいて表Xから表Yを得る関係演算はどれか。

列を絞るのが射影、行を絞るのが選択

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A24/データベース / データベースの基礎

表X(商品番号・商品名・価格・数量の4列、5行:A01 カメラ 13,000 20/A02 テレビ 58,000 15/B01 冷蔵庫 65,000 8/B05 洗濯機 48,000 10/B06 乾燥機 35,000 5)と表Y(商品番号・数量の2列、同じ5行の商品番号と数量のみ)。
表X(商品番号・商品名・価格・数量の4列、5行:A01 カメラ 13,000 20/A02 テレビ 58,000 15/B01 冷蔵庫 65,000 8/B05 洗濯機 48,000 10/B06 乾燥機 35,000 5)と表Y(商品番号・数量の2列、同じ5行の商品番号と数量のみ)。

選択肢

正解と解説

正解: 射影(projection)

元の表から特定の列だけを取り出して新しい表を作る演算を射影という。ここでは4列のうち商品番号と数量の2列だけが残り、行はすべて残っているので、列を絞り込む射影に当たる。条件に合う行だけを取り出すのは選択、複数の表を共通の列で結び付けるのは結合である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問24(IPA)

この問題は2回出題されています

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。