関係モデルにおいて表Xから表Yを得る関係演算はどれか。
列を絞るのが射影、行を絞るのが選択

選択肢
- ア結合(join)
- イ射影(projection)
- ウ選択(selection)
- エ併合(merge)
正解と解説
正解:イ 射影(projection)
元の表から特定の列だけを取り出して新しい表を作る演算を射影という。ここでは4列のうち商品番号と数量の2列だけが残り、行はすべて残っているので、列を絞り込む射影に当たる。条件に合う行だけを取り出すのは選択、複数の表を共通の列で結び付けるのは結合である。
選択肢ごとの解説
- ア複数の表を共通項目で結び付ける演算で、ここでは表は一つだけ。
- イ正解。必要な列だけを取り出す射影に当たる。
- ウ条件に合う行を取り出す演算で、ここでは行は減っていない。
- エ関係モデルの基本的な関係演算としては用いられない語。
この問題は2回出題されています
- 2019年度 春期 午前 問28この問題の代表ページ
- 2022年度 公開問題 科目A 問24(このページ)
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。