IoTで用いられる無線通信技術であり、近距離のIT機器同士が通信する無線PAN(Personal Area Network)と呼ばれるネットワークに利用されるものはどれか。
選択肢
- アBLE(Bluetooth Low Energy)
- イLTE(Long Term Evolution)
- ウPLC(Power Line Communication)
- エPPP(Point-to-Point Protocol)
正解と解説
正解:ア BLE(Bluetooth Low Energy)
BLEはBluetoothの低消費電力版で、数メートルから数十メートル程度の近距離で機器同士を結ぶ無線PANに用いられる。ボタン電池で長期間動作できるため、センサやウェアラブル機器などIoTの端末側に広く採用されている。LTEは携帯電話網の広域通信、PLCは電力線を使う有線通信、PPPは1対1接続のためのデータリンク層のプロトコルである。
選択肢ごとの解説
- ア正解。近距離・低消費電力の無線PAN向け通信技術。
- イ携帯電話網で使われる広域無線通信の規格。
- ウ電力線を伝送路として使う有線通信技術。
- エ1対1の接続を確立するデータリンク層のプロトコル。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。