トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。

UDPはコネクションレスで軽量、リアルタイム通信向き

基本情報技術者試験2017年度 秋期 午前34/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: UDP

UDPはコネクションを確立せず、再送や順序制御も行わないトランスポート層のプロトコルである。確認応答を待たない分オーバヘッドが小さく遅延も少ないので、音声や映像のストリーミングのように多少の欠落より即時性が重要な通信に向く。信頼性を重視する場合はTCPを使う。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問34(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。