IPv4ネットワークにおいて,ネットワークの疎通確認に使われるものはどれか。
選択肢
- アBOOTP
- イDHCP
- ウMIB
- エping
正解と解説
正解:エ ping
pingはICMPのエコー要求と応答を使って相手ホストまで到達できるかを確かめるコマンドで、ネットワークの疎通確認に用いられる。応答時間も表示されるため、遅延の目安を知ることもできる。他の選択肢はIPアドレス配布や管理情報の枠組みであり、疎通確認の道具ではない。
選択肢ごとの解説
同じ分野の他の問題
- 無線LANでは,複数の端末から送信された同じ周波数の電波が衝突した場合,電波が干渉するのでそれらを受信すると信号を復調で…2026年度 公開問題 科目A 問8
- PCとWebサーバがHTTPで通信している。PCからWebサーバ宛てのパケットでは、送信元ポート番号はPC側で割り当てた…2022年度 公開問題 科目A 問29
- トランスポート層のプロトコルであり、信頼性よりもリアルタイム性が重視される場合に用いられるものはどれか。2017年度 秋期 午前 問34
- IoTで用いられる無線通信技術であり、近距離のIT機器同士が通信する無線PAN(Personal Area Networ…2022年度 公開問題 科目A 問25
- クライアントAがポート番号8080のHTTPプロキシサーバBを経由してポート番号80のWebサーバCにアクセスしていると…2019年度 秋期 午前 問34
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。