P, Q, Rはいずれも命題である。命題Pの真理値は真であり、命題(not P)or Q及び命題(not Q)or Rのいずれの真理値も真であることが分かっている。Q, Rの真理値はどれか。ここで、X or YはXとYの論理和、not XはXの否定を表す。

(not X)or Y は「XならばY」。前提の連鎖で真理値が決まる

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A3/基礎理論 / 論理演算

QR

選択肢

正解と解説

正解: Q:真 R:真

「not X or Y」は「XならばY」と同値である。Pが真なので、第1の命題が真であるためにはQが真でなければならない。次にQが真と定まったので、第2の命題が真であるためにはRも真でなければならない。よってQ・Rともに真となる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。