メッセージ認証符号の利用目的に該当するものはどれか。

MACは共有鍵を使って改ざんの有無を検証する符号

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A32/セキュリティ / 暗号技術

選択肢

正解と解説

正解: メッセージが改ざんされていないことを確認する。

メッセージ認証符号(MAC)は、送受信者が共有する秘密鍵とメッセージからハッシュ計算によって作る短い符号である。受信側が同じ鍵で計算し直して一致を確認すれば、内容が改ざんされておらず、鍵を知る相手から送られたことが分かる。ただしメッセージ自体は暗号化されないので、秘匿性の確保は別に暗号化で行う必要がある。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問32(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。