経営者が社内のシステム監査人の外観上の独立性を担保するために講じる措置として、最も適切なものはどれか。

外観上の独立性は組織上の所属を切り離して確保する

基本情報技術者試験2022年度 公開問題 科目A47/システム監査 / 監査の原則

選択肢

正解と解説

正解: システム監査人の所属部署を内部監査部門とする。

外観上の独立性とは、第三者から見て監査人が監査対象と利害関係をもたないと判断できる状態を指す。監査人を被監査部門から切り離し、経営者直属の内部監査部門に所属させることで、組織上の位置付けとして独立が担保される。学習の義務付けや研修制度は専門能力の確保に関わるもので、独立性の担保とは論点が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 基本情報技術者試験 科目A 問47(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。