ITサービスマネジメントの活動のうち,インシデント及びサービス要求管理として行うものはどれか。

インシデント管理既知の誤りと照合し早期復旧を図る

基本情報技術者試験2017年度 春期 午前57/サービスマネジメント / 運用プロセス

選択肢

正解と解説

正解: 利用者からの障害報告を受けて,既知の誤りに該当するかどうかを照合する。

インシデント及びサービス要求管理は、利用者から報告された障害や依頼を受け付け、サービスをできるだけ早く復旧させることを目的とします。報告内容を既知の誤り(既知のエラー)と照合し、記録済みの回避策があればすぐ適用するのは、この活動の典型です。原因の根本追究は問題管理、しきい値監視は容量管理、変更の影響調査は変更管理の役割です。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問57(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。