インターネットなどのネットワークを介してコンピュータを利用する場合において、不正アクセス禁止法で禁止されている行為はどれか。

IDとパスワードを他人に教える行為も不正アクセス禁止法違反

頻出ITパスポート2009年度 秋期11/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 他人のIDとパスワードを、本人の許可なく、その利用方法を知っている第三者に教えること

不正アクセス禁止法は、他人の識別符号を無断で入力してコンピュータを利用する行為のほか、他人のIDとパスワードを正当な理由なく第三者に提供する「不正アクセスを助長する行為」も禁じている。相手が利用方法を知っていれば実際の不正アクセスにつながるため、教える行為そのものが禁止対象となる。メールアドレスは識別符号にあたらないため、この法律の対象外である。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 秋期 ITパスポート試験 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。