あるプロジェクトの関係者6人が、それぞれ1対1で情報の伝達を行う必要があるとき、情報の伝達を行うために必要な経路の数は少なくとも幾つになるか。
1対1の伝達経路数はn(n-1)/2で急増する
選択肢
- ア6
- イ9
- ウ15
- エ30
正解と解説
正解:ウ 15
1対1の伝達経路の数は、参加者から2人を選ぶ組合せの数に等しい。6人の場合は6×5÷2=15本となる。人数が増えると経路は急激に増えるため、大人数のプロジェクトでは窓口を集約するなどの工夫が必要になる。
選択肢ごとの解説
- ア人数と同じ数であり、組合せの計算になっていない。
- イ組合せの計算結果と一致しない。
- ウ6×5÷2=15 という組合せの計算どおりの正しい値。
- エ6×5=30 と、重複を2で割る処理を忘れた値。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。