個人情報保護法において、"個人情報"の対象となるものはどれか。

個人情報は「生存する個人を識別できる情報」、統計値は対象外

頻出ITパスポート2009年度 春期2/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 氏名、生年月日、住所が記入された顧客台帳

個人情報保護法がいう個人情報とは、生存する個人に関する情報のうち、氏名や生年月日などによって特定の個人を識別できるものをいう。したがって氏名・生年月日・住所がそろった顧客台帳は典型的な個人情報にあたる。一方、法人そのものの情報は個人情報ではなく、また個人を特定できない形に集計された統計データも該当しない。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。