図は、クレジットカードを利用した取引を表す。⑤に該当する行為はどれか。ここで、①〜⑥は取引の順序を表している。
カード会社は加盟店へ立替払いし、利用者へ明細で請求する

選択肢
- ア売上代金の請求(売上票又は売上データの送付)
- イクレジットカードの提示及び売上票へのサイン
- ウ利用代金の支払
- エ利用代金の請求(利用代金明細書の送付)
正解と解説
正解:エ 利用代金の請求(利用代金明細書の送付)
クレジットカード取引は、利用者・加盟店・カード会社の三者間で進む。加盟店は商品を渡したうえでカード会社へ売上データを送って代金を請求し、カード会社が加盟店へ立替払いをする。⑤はカード会社から利用者への矢印なので、立替えた代金を利用明細として利用者に請求する行為にあたる。最後の⑥が利用者からカード会社への支払となる。
選択肢ごとの解説
- ア売上代金の請求は加盟店からカード会社への行為(③)にあたる。
- イカードの提示やサインは利用者から加盟店への行為で、方向が異なる。
- ウ利用者からカード会社への支払は最後の⑥にあたる。
- エカード会社が利用者へ明細を送って請求する行為で、⑤の向きと合致する。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。