インターネット上の商取引に関連したリスクのうち、エスクローサービスを利用することによって低減できるリスクとして、適切なものはどれか。
エスクローは第三者が代金を預かり未着リスクを抑える
選択肢
- アオークションサイトに誤った購入金額を入力したときに、取引を取り消せない。
- イ商品の代金を支払ったにもかかわらず、商品が配送されない。
- ウショッピングサイトで使用しているパスワードが漏えいする。
- エ発注した商品を一旦受け取ると、自己都合では解約できない。
正解と解説
正解:イ 商品の代金を支払ったにもかかわらず、商品が配送されない。
エスクローサービスは、売主と買主の間に第三者が入り、買主が支払った代金をいったん預かって、商品が確かに届いたことを確認してから売主に支払う仕組みである。これにより、代金だけ支払って商品が届かないという取引相手の不履行リスクを抑えられる。
選択肢ごとの解説
- ア入力ミスによる注文取消しの問題であり、代金預託では防げない。
- イ代金を支払ったのに商品が届かないリスクを低減でき、正しい。
- ウパスワード漏えいは認証・管理上の問題で、決済の仲介とは別。
- エ解約の可否は契約条件の問題であり、エスクローの目的ではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。