企業間で商取引の情報の書式や通信手順を統一し、電子的に情報交換を行う仕組みはどれか。
EDIは書式と通信手順を統一した企業間データ交換
選択肢
- アEDI
- イEIP
- ウERP
- エETC
正解と解説
正解:ア EDI
EDI(電子データ交換)は、受発注や請求などの取引データを、あらかじめ取り決めた書式(データ形式)と通信手順に従って企業間でやり取りする仕組みである。人手による伝票処理を減らし、入力ミスやリードタイムを削減できる。
選択肢ごとの解説
- ア正解。取引情報の書式と通信手順を標準化して企業間で電子的に交換する仕組み。
- イ社内の情報を一つの画面に集約して見せる企業内ポータルの仕組みを指す。
- ウ基幹業務を統合的に管理する仕組みであり、企業間のデータ交換の規約ではない。
- エ有料道路の自動料金収受システムであり、商取引のデータ交換とは無関係。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。