サーバに対するDoS攻撃のねらいはどれか。
DoS攻撃のねらいはサービスを提供不能にすること
選択肢
- アサーバ管理者の権限を奪取する。
- イサービスを妨害する。
- ウデータを改ざんする。
- エデータを盗む。
正解と解説
正解:イ サービスを妨害する。
DoS(Denial of Service)攻撃は、大量の要求や不正なパケットを送り付けてサーバの処理能力や回線を使い切らせ、正規の利用者がサービスを受けられない状態にする攻撃である。ねらいはあくまでサービスの妨害であり、情報を盗んだり改ざんしたり権限を奪ったりすることを直接の目的とはしない。
選択肢ごとの解説
- ア管理者権限の奪取をねらうのは権限昇格を伴う侵入型の攻撃。
- イ処理能力を使い切らせてサービスを提供不能にする、DoS攻撃のねらいそのもの。
- ウデータの改ざんは別種の攻撃の目的。
- エ情報の窃取も別種の攻撃の目的であり、DoSの直接のねらいではない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。