インターネットからの不正アクセスを防ぐことを目的として、インターネットと内部ネットワークの間に設置する仕組みはどれか。

ファイアウォールは内外の境界で通信を選別し不正侵入を防ぐ

ITパスポート2009年度 春期74/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: ファイアウォール

ファイアウォールは、インターネットと内部ネットワークの境界に置き、あらかじめ定めた規則に従って通信を通すか遮断するかを判断する仕組みである。これにより外部からの不正アクセスや不要な通信を遮り、内部ネットワークを保護する。DNSサーバは名前解決、ルータは経路選択が本来の役割で、WANは広域ネットワークそのものを指す。

選択肢ごとの解説

出典:平成21年度 春期 ITパスポート試験 問74(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。