インターネットからの不正アクセスを防ぐことを目的として、インターネットと内部ネットワークの間に設置する仕組みはどれか。
ファイアウォールは内外の境界で通信を選別し不正侵入を防ぐ
選択肢
- アDNSサーバ
- イWAN
- ウファイアウォール
- エルータ
正解と解説
正解:ウ ファイアウォール
ファイアウォールは、インターネットと内部ネットワークの境界に置き、あらかじめ定めた規則に従って通信を通すか遮断するかを判断する仕組みである。これにより外部からの不正アクセスや不要な通信を遮り、内部ネットワークを保護する。DNSサーバは名前解決、ルータは経路選択が本来の役割で、WANは広域ネットワークそのものを指す。
選択肢ごとの解説
- アDNSサーバは名前とIPアドレスの対応を担う仕組み。
- イWANは広域ネットワークの区分を表す語で、防御の仕組みではない。
- ウ内外の境界で通信を制御し不正アクセスを防ぐ、ファイアウォールの説明として適切。
- エルータの本来の役割は経路選択であり、防御を主目的とする仕組みではない。
同じ分野の他の問題
- 無線LANで使用するWPA2の機能として、適切なものはどれか。2026年度 秋期 問59
- 無線LANのセキュリティ対策に関する記述として、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問90
- HTTPプロキシサーバの機能に関する記述として、適切なものはどれか。2025年度 秋期 問57
- 企業などの内部ネットワークとインターネットとの間にあって、セキュリティを確保するために内部ネットワークのPCに代わって、…2024年度 秋期 問79
- ESSIDをステルス化することによって得られる効果として、適切なものはどれか。2024年度 秋期 問70
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。