システム開発プロセスには、システム要件定義、システム方式設計、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計などがある。システム方式設計において実施する作業として、適切なものはどれか。

システム方式設計はシステム全体の構成を決める工程

ITパスポート2010年度 秋期41/システム開発技術 / 設計技法

選択肢

正解と解説

正解: システムのハードウェア構成、ソフトウェア構成を明確にする。

システム方式設計は、システム要件をハードウェア・ソフトウェア・手作業のどれで実現するかを振り分け、システム全体の構成を決める工程である。機能や性能・信頼性を「何を実現するか」として定めるのは要件定義、画面の詳細を決めるのはより後の設計工程になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問41(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。