インターネットでは、通信プロトコルとして使用されてきたIPv4以外にもIPv6が使用され始めている。IPv6の説明のうち、適切なものはどれか。

IPv6のアドレスは128ビットで枯渇問題に対応

ITパスポート2010年度 秋期60/ネットワーク / ネットワークの基礎

選択肢

正解と解説

正解: IPアドレスのビット長がIPv4の4倍あり、心配されていたIPアドレスの枯渇が回避できる。

IPv4のアドレスは32ビット、IPv6のアドレスは128ビットで、ビット長は4倍になる。表現できるアドレス数が桁違いに増えるため、IPv4アドレスの枯渇問題への対策となる。IPv6暗号化・認証の機能(IPsec)を前提に設計されており、移行期にはIPv4との共存技術も用意されている。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。