物流や販売などの部門ごとに散在していた、過去から現在までの全社のデータを統合して管理することによって、経営戦略の立案に役立てる仕組みはどれか。

データウェアハウスは全社の時系列データを統合蓄積する

ITパスポート2010年度 秋期9/システム戦略 / データ利活用

選択肢

正解と解説

正解: データウェアハウス

データウェアハウスは、業務システムごとに分散している時系列のデータを集約し、意思決定に使えるよう整理して蓄積したデータベースである。「全社のデータを統合」「過去から現在まで(時系列)」「経営に役立てる」という特徴が該当する。

選択肢ごとの解説

出典:平成22年度 秋期 ITパスポート試験 問9(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。