物流や販売などの部門ごとに散在していた、過去から現在までの全社のデータを統合して管理することによって、経営戦略の立案に役立てる仕組みはどれか。
データウェアハウスは全社の時系列データを統合蓄積する
選択肢
- アデータウェアハウス
- イデータ中心アプローチ
- ウデータマイニング
- エデータモデリング
正解と解説
正解:ア データウェアハウス
データウェアハウスは、業務システムごとに分散している時系列のデータを集約し、意思決定に使えるよう整理して蓄積したデータベースである。「全社のデータを統合」「過去から現在まで(時系列)」「経営に役立てる」という特徴が該当する。
選択肢ごとの解説
- ア全社の時系列データを統合して蓄積し、分析・意思決定に用いる仕組みである。
- イデータ中心アプローチは、業務よりデータ構造を軸にシステムを設計する開発技法。
- ウデータマイニングは蓄積済みデータから規則性を掘り出す分析手法で、蓄積の仕組みそのものではない。
- エデータモデリングはデータの構造や関連を図で表す設計作業。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。