業務の改善提案に対する報奨を次の表に基づいて決めるとき、改善額が200万円で、かつ、期間短縮が3日の改善提案に対する報奨は何円になるか。ここで表は、条件が成立の場合はYを、不成立の場合はNを記入し、これらの条件に対応したときの報奨を○で表してある。
決定表は条件のY/Nの組合せで行動を決める
| 条件:改善額100万円未満 | Y | Y | N | N |
|---|---|---|---|---|
| 条件:期間短縮1週間未満 | Y | N | Y | N |
| 報奨5,000円 | ○ | |||
| 報奨10,000円 | ○ | |||
| 報奨15,000円 | ○ | |||
| 報奨30,000円 | ○ |
選択肢
- ア5,000
- イ10,000
- ウ15,000
- エ30,000
正解と解説
正解:イ 10,000
決定表は、条件の成立・不成立の組合せごとに、実行すべき行動を対応づけた表である。改善額200万円は「100万円未満」の条件が不成立でN、期間短縮3日は「1週間未満」の条件が成立でYとなる。NとYの組合せに対応する列を見ると、報奨は10,000円である。
選択肢ごとの解説
- ア両方の条件が成立する組合せに対応する額である。
- イ条件がNとYの組合せに対応し、この事例の報奨として正しい。
- ウ条件がYとNの組合せに対応する額である。
- エ両方が不成立の組合せに対応する額である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。