ある情報システムの構築において,ビジネスプロセス上の独立した業務機能という視点で部品化して情報システムを構築しておく。そして,将来の変更や他の情報システムの開発に,それらの部品を容易に利用できる仕組みを作り上げたい。この方法に適合する考え方として,適切なものはどれか。

SOAは業務機能をサービス部品化し再利用しやすくする

ITパスポート2011年度 秋期17/システム戦略 / ソリューションビジネス

選択肢

正解と解説

正解: SOA

SOAService Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、業務上意味のある機能の単位を「サービス」として部品化し、それらを組み合わせてシステムを構築する考え方である。部品が業務機能の単位で独立しているため、業務の変更に応じた差替えや、別システムからの再利用がしやすくなる。データ構造を中心に設計するDOAや、事業者の呼称であるASP・ISPとは意味が異なる。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。