コンピュータプログラムに関する著作権の説明として,最も適切なものはどれか。

職務上作成したプログラムの著作権は原則として法人に帰属

頻出ITパスポート2011年度 秋期4/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 法人の発意に基づき,その法人の従業員が職務上作成するプログラムの著作権は,別段の定めがない限り,その法人が著作者となる。

著作権法では、法人などの発意に基づき、その業務に従事する者が職務上作成した著作物について、法人が著作者となる「職務著作(法人著作)」を定めている。プログラムについては公表名義の要件が緩和されており、勤務規則等に別段の定めがない限り、法人が著作者となり著作権も法人に帰属する。派遣社員が派遣先の指揮命令を受けて職務上作成したものも、一般には派遣先の職務著作として扱われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成23年度 秋期 ITパスポート試験 問4(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。