業務分析を行うときに,DFDを用いて検討するのに適しているものはどれか。
DFDはデータの流れを可視化し業務改善点を探る図
選択肢
- ア業務のクリティカルパス
- イ業務の作業コスト
- ウ業務の作業日程
- エ業務の流れの改善点
正解と解説
正解:エ 業務の流れの改善点
DFD(データフロー図)は、データがどこで発生し、どの処理を経て、どこに蓄積・出力されるかという流れを図式化する手法である。データの源泉/吸収、プロセス、データストア、データフローの4要素で業務を表現するため、情報の流れの重複や無駄を見つけて業務改善につなげる用途に適している。日程や費用といった時間・金額の管理には別の技法を用いる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。