製品に関するPPMに関して、次の記述中のa、bに入れる字句の適切な組合せはどれか。 a とは、少ない投資で収益を生み出す製品群である。これに対して、 b は、将来の成長のためには一定以上の投資が必要となる製品群である。

PPMで資金を生むのは金のなる木、投資が要る成長候補は問題児

ITパスポート2012年度 秋期11/経営戦略マネジメント / 経営戦略手法

選択肢

正解と解説

正解: a:金のなる木 b:問題児

PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)は、市場成長率と市場占有率の2軸で製品群を4つに分類する。市場成長率が低く占有率が高い「金のなる木」は追加投資が少なくて済み資金を生み出す。市場成長率が高く占有率が低い「問題児」は、将来「花形」へ育てるために大きな投資を要する。よって少投資で収益を生む群が金のなる木、成長のため投資が必要な群が問題児となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。