個人情報を他社に渡した事例のうち、個人情報保護法において、本人の同意が必要なものはどれか。

第三者提供は原則本人同意。委託先への提供や生命身体の保護は例外

頻出ITパスポート2012年度 秋期20/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 親会社の新製品を案内するために、顧客情報を親会社へ渡した。

個人情報保護法では、あらかじめ本人の同意を得ずに個人データを第三者へ提供することは原則として禁じられている。ただし、利用目的の達成に必要な範囲での業務委託に伴う提供や、人の生命・身体・財産の保護に必要で本人の同意を得ることが困難な場合などは例外とされる。親会社であっても別法人であり、販促目的の提供は委託にも例外にも当たらないため本人の同意が必要である。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問20(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。