システム化構想の立案時点でベンダ企業から収集する情報として、最も適切なものはどれか。

構想段階のRFIで集めるのは技術動向。見積りは後のRFP段階

ITパスポート2012年度 秋期22/システム企画 / 調達計画・実施

選択肢

正解と解説

正解: システム化する分野における情報技術動向

システム化構想の立案は、何を実現したいかを固める最上流の段階であり、この時点でベンダに求めるのは実現手段の可能性を探るための情報である。RFI(情報提供依頼書)によって技術動向や実現方式の情報を集め、構想の妥当性を検討する。詳細な見積りや役割分担は、要件がある程度固まった後の調達段階で扱う。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問22(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。