システム監査人には独立かつ専門的な立場が求められる。自社内のシステム監査を実施するとき、システム監査人の独立性に反する事例はどれか。

監査人は対象から独立が必須。自部門を自ら監査するのは不可

ITパスポート2012年度 秋期51/システム監査 / 監査の原則

選択肢

正解と解説

正解: 自社の情報システム部門のシステム監査人が情報システム部門を監査する。

システム監査人には、監査対象から独立し客観的に判断できる立場が求められる。自分が所属する部門を自分で監査すると、利害関係があるため客観的な評価が期待できず独立性が損なわれる。内部監査部門は業務執行部門から分離されているため、社内であっても独立性は保たれる。

選択肢ごとの解説

出典:平成24年度 秋期 ITパスポート試験 問51(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。