社内で開発及び運用を行っている経理システムの内部監査を実施するとき、システム監査人として、最も適切なものはどれか。

監査人には対象からの独立性と専門知識の両方が要る

ITパスポート2025年度 秋期51/システム監査 / 監査の原則

選択肢

正解と解説

正解: 経理とITの知識を有する経営者直轄組織の従業員

システム監査人には、監査対象から独立し客観的に評価できる立場と、対象業務およびITに関する専門的な知識の両方が求められます。経営者直轄組織に属し経理とITの知識を備えた従業員は、開発・運用・利用のいずれにも関与していないため独立性を保て、内部監査人として適任です。

選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 ITパスポート試験 問51(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。