図に示すように、文字列の各文字を置換表に従って置き換える処理を考える。このような置換えを行った結果が“0110001010”であったとき、置換え前の文字列はどれか。
先頭の桁で長さが決まる符号は、前から順に区切れば一意に復元できる

選択肢
- アABBAAABB
- イACAAABB
- ウACABB
- エCAAABB
正解と解説
正解:イ ACAAABB
置換表ではAが0、Bが10、Cが11に対応し、0で始まれば1文字、1で始まれば2桁で区切ると一意に読み分けられる。与えられた列を先頭から順に区切ると0、11、0、0、0、10、10となり、これをA、C、A、A、A、B、Bと復元できる。先頭の桁で区切り位置が決まる点が要点である。
選択肢ごとの解説
- ア先頭から区切ると2文字目が11となるため、この並びにはならない。
- イ0、11、0、0、0、10、10と区切った結果に一致し、これが正解。
- ウ文字数が足りず、与えられた桁数を復元できない。
- エ先頭が11で始まることになり、与えられた列の先頭0と合わない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。