CPUのクロック周波数や通信速度などを表すときに用いられる国際単位系(SI)接頭語に関する記述のうち、適切なものはどれか。
M・G・Tは順に1000倍ずつ大きくなる
選択肢
- アGの10の6乗倍は、Tである。
- イMの10の3乗倍は、Gである。
- ウMの10の6乗倍は、Gである。
- エTの10の3乗倍は、Gである。
正解と解説
正解:イ Mの10の3乗倍は、Gである。
SI接頭語はM(10の6乗)、G(10の9乗)、T(10の12乗)の順に1000倍ずつ大きくなります。したがってMを1000倍、つまり10の3乗倍するとGになります。
選択肢ごとの解説
- アGからTは10の3乗倍。
- イ正しい。Mの1000倍がG。
- ウMの10の6乗倍はTにあたる。
- エTはGより大きく、関係が逆。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。